目次
- 1. 私のワンコ
- 2. 大事なワンコが病気になる前に
- 3. 犬の病気-症状別の原因
- 4. ワンコのしつけに関する無料冊子
犬の病気-症状別の原因
「目」のトラブル-結膜炎・ドライアイ
犬が目をよくこすったりして、かゆそうにしている場合
結膜炎や角膜炎、ドライアイの可能性があります。
角膜や、結膜が炎症を起こす症状でほおっておくと失明する場合があるようです。
エリザベスカラーなどで必要以上に目を掻く事を抑えてあげる必要があります。
「耳」のトラブル-外耳炎・耳垂れ・乾燥
犬は耳を掻いて貰う時、恍惚とした表情を浮かべ
足や手をヒクヒクさせて気持ち良さそうにします。
これを良いことに必要以上に飼い主が耳を掻き
外耳炎や耳垂れなどを起こすことがあります。
これも上記のエリザベスカラーなどで必要以上に掻く事を抑えてあげる必要があります。
「口」のトラブル-歯周病・口内炎
犬が喜ぶからと、ドッグフード以外の食事を与えている現代では
人間と同じように犬も歯周病や口内炎、口臭などのトラブルが増えています。
歯周病とは歯肉炎と歯周炎をあわせたもの、
歯肉炎とは歯ぐきに炎症が起きる病気ですが
飼い主のきちんとした犬のオーラルケアが必要です。
「呼吸器」のトラブル-気管支炎・喘息
気管支炎とはその名のとおり、気管支に炎症がおきて湿ったような咳をする場合があります。
犬の呼吸がいつもと違うと感じたら肺水腫などの危険もあるので速やかに病院で検査しましょう。
「消化器官」のトラブル-胃腸の弱さ・消化不良
ご存知のように人間と同じように犬もストレスを感じます。
人間と同じように胃炎などを起こします。
また散歩の途中に飲み込んでしまったものによる腸閉塞など
日ごろから散歩の時にも犬の口にするものには注意が必要です。
「心臓」のトラブル-心臓病
むくみや尿量の減少、下痢や呼吸困難など
呼吸がおかしい場合に上記の呼吸器のトラブルのみでなく
心臓に問題が起きている場合も考えられます。
「関節」のトラブル-椎間板ヘルニア・関節炎
ダックス系の犬に多いですが、犬が喜ぶ時などによくする
2足立ちなどをしていると起こりやすい椎間板ヘルニアです。





