目次
- 1. 私の愛犬
- 2. 大事な愛犬が病気になる前に
- 3. 犬の病気-症状別の原因
- 4. 愛犬に関する無料冊子
大事な愛犬が病気になる前に
日ごろの食事から散歩というのはとても犬の健康には大事です。
散歩もできるかぎり犬が立ち止まった時は止まってあげるようにしましょう。
あれを無視してずっと人間のペースで散歩していると
犬はすごくストレスが溜まります。
ただ、わがままなところと、犬の快適な部分との境目はなかなか
人間には難しいですよね。
やはり日ごろのしつけも大事になります。
犬との信頼感がどれだけ飼い主との間にあるか、
犬と一緒に生活していくうえで、飼い主が果たすべき役割
たまにはこういったことを、ふと考えてみましょう。
しつけに関しては次のページで無料レポートなどをご紹介していますので
そちらをご覧いただくとして、ここでは日ごろからできる犬の健康管理について
考えてみたいと思います。
人間でもそうですが、若いうちは暴飲暴食、乱れた生活をしていても
ぐっすり眠れば翌日は元気ハツラツとなるように犬も同じです。
ただし、人間と比べれば寿命の短い犬ですので
すぐ成犬、老犬となっていきます。
私がオススメするのは日ごろのマッサージです。
東洋医学では犬にも人間と同じようにツボと経絡があります。
それをマッサージしてあげることにより、犬の病気のページでも
ご説明した各種の病気を予防、改善することができます。
犬も喜びますし、いっそうの信頼感が生まれます。
しつけをしていく時にもこの信頼感がベースとなって
犬は飼い主についていくものです。
犬によっては体を触られるのが嫌と感じる子もいます。
そういった子に無理してマッサージしても逆効果です。
少しずつ犬との信頼関係を築いていけば
絶対に犬は喜びます。
喜んだ犬を見ることはやっぱり嬉しいですしね。
彼らは飼い主が喜ぶところを見ることがとても好きです。
だから動物って人間を癒すんですね。
病気の症状が出る前に毎日のスキンシップで犬にマッサージしてあげましょう。
また日ごろから犬の表情や呼吸などに注意していると
イザという時の変化に気づけます。
病気の症状が出た時はマッサージと並行して獣医にもキチンと見ていただきましょう。
私のオススメする松嶋みゆきさんの「ワンコの為の実践東洋医学」では
このマッサージの仕方が丁寧に説明されています。
松嶋みゆきさんは自分の愛犬の不調から獣医に教えてもらった東洋医学をご自身で
独学され、そのノウハウを知人の方に広めていました。
知人の間での症状が改善したという声が広まるにつれ
もっと多くの人にこの指圧マッサージを知ってもらいたいと
「日本愛犬東洋医学研究会」を設立され会長をされています。
普段は主婦をされています。
彼女の文章からはとても誠実な人柄が感じられます。
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