目次
- 1. 私の愛犬
- 2. 大事な愛犬が病気になる前に
- 3. 犬の病気-症状別の原因
- 4. 愛犬に関する無料冊子
私のワンコ
最初の出会い
初めて彼女に出会ったのは20年程前。
生後半年のチワワでした。
とにかくヤンチャで元気一杯だったことを思い出します。
確かオリンピックの年で、どこかのマラソンランナーの名前から
『 チコ 』と名づけました。
私の両親はケンカが絶えなかったんですが
彼女が来てからというもの、あまりケンカしなくなりました。
彼女はなんか空気おかしいなって感じると、
「まぁまぁまぁ、ケンカはよしましょうよ」
と雰囲気を和ませてくれます。
部屋の隅でおしっこしてしまい、怒られてるときは
目にいっぱいの涙を溜めて
食べてるときは一心腐乱になっていて
とにかく我が家では欠かせない存在になっていきました。
生命の神秘
彼女は始めての出産を経験します。
自宅でいきなり生まれだして、母が「医者ぁー!」と叫び
私は獣医さんのもとへ全速力で走っていきました。
帰宅すると、4匹はすでに生まれており。
その夜は家族で敬虔なクリスチャンのように、お祈りしました。
色の一番黒い子を手元に置き、他の3匹は里親へと行きました。
一番黒かったので名前は『 クロ 』。
母に一番なついていたチコはクロにその場所を譲り
私に一番なつくようになりました。
ただ私に抱かれながら、寂しそうに母に抱かれるクロを見つめ
ホントいろんな感情を持っているワンコでした。
別れ
彼女は15才で亡くなりました。
よく変な咳をする症状があり、何度か病院にも通ったのですが
特に獣医さんからは指摘を受けず
最後は病院で亡くなりました。
肺水腫というものだったそうです。
翌年、娘のクロも同じ病院で同じ病名で亡くなりました。
病院に連れて行って、そこで死んでしまう。
亡くなった後もずっと疑問に感じていました。
またもっと彼女達にしてあげられることあったんじゃないか、
もっと長生きさせてあげられたんじゃないかと
いつも引っかかっています。
彼女達がいなくなってから
我が家では「もうあんなつらい思いしたくないね」と
新しいワンコとの出会いはなくなりました。
最近知ったみゆきさんのマニュアル
もう彼女達はいないのですが、このマニュアルを読んでいれば
もっと違った形になったんじゃないかとふと思うことがあります。
松嶋みゆきさんの「ワンコの為の実践東洋医学」。
指圧マッサージでワンコのアンチエイジングをしようというもの。
知り合いのうちのワンコにやってあげてるんですが
すごく気持ち良さそうで、止めようとすると
まだぁ、まだぁと催促してきます。
ワンコをお持ちの家庭には一冊置いておきたいマニュアルですね。





